クラウドで利用するグループウェア

グループウェアは社内サーバに導入する段階からクラウドサービスとして利用するサービスに移ってきています。

古くからレンタル方式でグループウェアはサービスされていましたが、コスト面で高くつくこと、セキュリティの面で心配が多かったことから社内サーバで運用されてきました。



しかし、サーバのメンテナンスコストが高いままであること、セキュリティ面で改善が見込まれていることからクラウドサービスのグループウェアを利用する企業が増えています。



グループウェアのクラウド対応はほぼ社内でインストールする場合と同じ使い勝手があります。クライアント側から見れば何も変わっていないと感じる方が多いです。
また、管理者側にとっても、サーバ自体のメンテナンスが必要ないことでサポートがしやすくなってきていますし管理者育成もしやすい環境となりました。


クラウド対応のグループウェアのメリットは使いやすい以外に他のサービスとの連携が取りやすいことがあります。
特にカレンダー機能などについては外部のサービスやローカルPCやマックで動作するカレンダーソフトと同期しやすくなっています。

カレンダー情報は最新にしておかないと意味がありませんが、同期してくれることからどこから修正してもすぐに反映してくれるのが最大のポイントです。



使い勝手の良いUIで修正や追加をすれば良いので外と社内でカレンダーサービスを分けて利用すると言う方も多く、適所適材で選んで利用する方が多くなっています。